Academyとは
文教ソリューション「Academy」シリーズのメリットや導入効果をご紹介します

教務システムAcademy
教務システム「Academy」は豊富な機能を揃え、学生の募集、願書の管理から、入試、入学後の学籍、成績管理まで、学校に必要となる業務を完全網羅したシステムです。
ご要望に応じたシステムだけを自由に組み合わせ、カスタマイズにも柔軟に対応しています。

教務システム「Academy」イメージイラスト

Academy 6つの特徴

point1 コードの共通化
住所項目

日本郵便が提供している郵便番号データに沿って設計しているため、郵便番号データを更新することで市区町村の名称が変更されます。
戻ってきた郵便物の確認や住所変更の手間を省きます。

出身高校コード

出身高校コードは大学入試センターが提供する高校コード表をもとに設計しています。
年1回最新の情報を取り込むことで、統廃合や新規高校に対応します。

全銀協フォーマット

全銀協フォーマットを利用すれば、銀行からの振込情報をシステムへ取りこむことができます。
また、自動引落などの請求情報も作成が可能です。

point2 OMRの利用
教育システムに特化した当社では、大学入試センター試験でも利用しているOMRシステムを標準パッケージとして採用しています。
スキャナタイプと異なり、読取と同時にマークチェック、マスターチェックなどを行うため、OMR処理を一度流すだけで全ての処理が完結します。
point3 入試の分析
入試管理では平均点の分析だけでなく、問題に対する有効性の分析に関しても、次年度における入試問題の作成に有効活用することができます。
また、平均点のばらつきが発生しうる選択科目の入試などでは、得点での順位判定の他、偏差値での順位判定を行うことも可能です。
大学入試センター試験の得点情報を取り込む機能や、一律で得点を加算する機能も標準パッケージとして実装しています。
出身校別の出願・合否状況表などから次年度の募集に役立てることができます。
point4 年度の管理
多忙な年度末の時期に毎年の設定変更や年次更新が増えるということがないよう、対象年度という概念を採用しています。
これにより、2018年度の入学生に対しては、2018年度までの制度を採用し、2019年度以降の入学生に対しては、2019年度以降の制度が適用されます。
個別の制度が発生した場合には、都度個別設定を登録することも可能です。
point5 日付の管理
通知書や証明書に出力する日付は、西暦の場合や和暦の場合など、学校によってさまざまです。
当パッケージは、システム上での入力は西暦ですが、お客様のご要望にプラスして、帳票毎に和暦・⻄暦・年度・混合表記など、システム設定のみで出力する日付表記を変更できます。
point6 豊富な帳票
当パッケージでは、学校業務で必要な帳票を豊富に取り揃えています。
基本的な業務は、標準パッケージで網羅できますが、個別に追加したい帳票や、レイアウト変更などにも対応することが可能です。
「こんな帳票がほしい」というご希望にも柔軟にご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
証明書発行機Academy Terminal
証明書発行に関わる窓口業務の負担を軽減し、在学生が必要なときに必要な枚数の各種証明書を即時発行できます。
製品タイプは3つ(電子マネー決済/現金決済/決済レス)から選択いただけます。

証明書発行機「Academy Terminal」イメージイラスト

Academy Terminal 5つの特徴

point1 豊富な定型帳票
在学証明書、成績証明書、健康診断証明書など、16種類の帳票を標準装備、学割証の発行にも対応しています。
また、標準装備された証明書に加え、ご希望のレイアウト帳票も作成することができます。
point2 自由設定できるテンプレート型の申込書
申込書はタイトルや説明文を自由に設定できるテンプレート型。
レイアウトは2種類からお選びいただけます。
point3 電子マネーと釣銭機による決済
交通系ICや楽天Edyなどの電子マネー決済が可能。
もちろん釣銭機による現金決済も可能です。
point4 システムとの連携可能
学籍、成績、発行制限など、さまざまなデータを上位システムと連携し、Academyはもちろん、他社製の教務システムとの連携も可能です。
point5 料金徴収のみも可能
試験代、研修費など、料金の徴収と領収書の発行だけを行う機能を標準装備。
証明書発行のみではなく、料金徴収としてもお使いいただけます。